先週のSQ算出日を高値にして、下げるトレンドを始めた、
日経平均株価は、本日は連休明けとして、円高の影響と
先行きの景気不透明感を払拭することができず、400円の
大幅な日経平均株価の下落となりました。
米国では、20にオバマ大統領の就任式が行われます。
オバマ大統領にとっては、最悪からのスタートとなります。
NYダウも調整しながらの下落の方向で、日経平均株価はNYダウに
連れ安し、円高で、国内の不景気を悪化させながらの3月の期末を
迎える様子、米国でひとつマイナスの材料が挙げられると、
再び、日経平均株価は下落を加速させる模様。
当分の間、日経平均株価は上昇へは転換できず、円高の加速によって
1番底をつけに、下落するものと予想されます。
こういう環境の中では、日経平均株価に対しての
日経225オプション取引が有利とみられます。
特に、日経225オプション取引のプットオプションにとって
妙味があるものになります。
戻り高値は日経225オプション取引のプットオプション売りか
日経225オプションのプット買いに有利な展開です。


