2008年11月27日

日経平均株価12月師走相場。

さらなる円高と日経平均株価の安値更新

いよいよ師走相場に入りますが、例年ならば、12月の日経平均株価は
上げ相場という確率が高いのですが、今年の師走相場はそうはいかない様子。
私の予想がはずれれば良いのですが、100年恐慌と言われた現在の景気動向は
目を離せない展開へなりつつあります。


米国のサブプライローンに端を発して、リーマンの倒産とそして今、ちゃくちゃくと
水面下で米国の大企業の危うい状態です。これが、おおやけになれば、NYダウは暴落、
おまけに円高と、日経平均株価にとってデメリットばかり、
日経平均株価は10月につけた、安値7000円割れを安値更新し、やがて5000円割れへ
誰が、5000円割れを予想したことでしょう。


相変わらず、我が国のトップときたら、鈍感な集まり、この鈍感な集まりを選んでいる
私たちに一番責任があるのでしょう。公的資金は使いたい放題に官僚や役人を
野放しにしている国民が一番悪いのである。



金融危機がまだまだ、一般の人にはピンとこないでしょうが、
過去になかった不景気の足音が忍びよる。
NYダウと日経平均株価が下げ足を強めてから、あわてないように
せめて、こころの準備はしていたほうがよろしいかと思われます。


日経平均株価の下げとともに日経225オプションのプットは活況を呈して、
日経225オプションのプットに軍配はあがる。


国内では、野村グループが一番痛手を負う様子。
世界の野村でありましたが、予想以上に今回の影響をもろに受けることになり
かなりの打撃を受ける模様、国内金融機関も貸し渋りは当然ながら、
不動産、建設と大手が経常損益に、来年3月の自己資本比率も
日経平均株価の下げによって、あわてる企業がでてくる。


備えあれば、恐れなし。備えあれば怖れなし。
posted by オプ氏 at 00:21| 大暴落日経平均株価 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする