日経225オプション プットオプション
連日のように安値を更新する日経平均株価です。
本日は10374の安値。10000円割れだけではおさまりがつかないグラフになってきました。
日経平均株価が下げる中日経225オプション取引でのプットはひとり勝ちの状態。
日経225オプション取引とは、日経平均株価を対象としている
株価指数のオプション取引のことです。
日経平均株価を権利行使価格という特定された価格で売買する方法のことです。
プットオプションとコールオプションがあり、
プットには現物買いと信用売りがあります。
コールにも同じようにコール現物買いとコール信用売りがあります。
日経平均株価が下降している場合には、プットオプションを信用売りで売る方法と
プットオプションを買う方法とあります。
プットオプションを買う方法の場合には現物買いの方法と
買いでも証拠金を入れて信用で買う方法とあります。
もちろんリスクが少なくてすむ方法は現物でプットを買う方法です。
下げ相場のなか、例えば、10500円の日経平均株価で、プットオプションを
現物で買いで入れる場合には、プット10500円が600円とか、
プット10000円が300円とかですが、600円で60万円が必要です。
300円で30万円が必要です。日経平均が1日で300円くらい下げた場合には
およそ、10000円のプットオプションが500円とか、450円とかなったりします。
単純に300円が450円で15万円の利益、500円で20万円の利益。
前場だけで、300円が500円になることも常にあります。
当然前場で20万円の利益があるのですから、下げと上げを見誤ると、前場で
20万円の損益を出すことになります。
相場が下落することにおいても十分利益をだすことができます。
個人のデイトレも多く参加しています。
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